私と年賀状の心の繋がりについて

私にとって年賀状は、人との繋がりを現します。普段中々お会いすることのない目上の方や、友人知人への感謝の気持ちを込めて書いています。たとえ年賀状でしか繋がりを持たなくても、年賀状というハガキ一枚がその方へしあわせを運んでくれるのではないかなと考えるからです。

絵柄はその方に合わせて選んでいます。カテゴリーは目上の方、友人、知人、子供用と分けており、共通している点は華やかで明るい色合いになるようにしています。デフォルトや絵柄、写真入りと相手を思いを浮かべて製作するので、毎年ワクワクしなが作っています。

自分で作ることもあるのですがここ最近は、コンビニの早割を利用して作ることが多いですね。絵柄の種類も多いし有名な方が作成されたのも載っているのでつい心惹かれて頼んでしまいます。

自分で作るときもコンビニ依頼する時も、必ず手書きで一言を添えてお出しするので余白がありそうなのを選ぶ基準にしています。想いが伝わるように願いを込めて書いているときはとても幸せな気持ちになります。ハガキ一枚、されど一枚の葉書は、私にいつも幸福で心を満たしてくれるアイテムとなっています。

また今年もワクワクし、心を踊らせながら書くことだと思います。今後も、年賀状を通して人との繋がりを大切にしていきたいと思っています。

毎年、年の瀬になると悩みだすのが年賀状ですよね。

私の場合、送るのは会社の上司だけなのか、親戚にも送るのか、友達にはどうするのか?など、まず誰に送るか考える所から始まります。

一年の始まりの挨拶でもあるので本来は送った方がいいんだろうな…と思いつつも、友人や親類にはメール等でもいいか…となってしまいがちです。

そう思う背景には、やはり手間と費用が絡んでくるのは必至です。

しかし!やっぱり葉書で貰う嬉しさは計り知れないはず!ですので、今回はなるべく費用を抑えて年賀状を作る私なりの方法を書いてみたいと思います!

まず、葉書の種類ですがお店で買うとなると、3枚~5枚位のセットで300円~600円位します…。これはもったいない!

となるとやっぱり家で作成をする方が安上がりで済みます。書店などで売っている年賀状のソフトがあると思いますが、それを購入する方がはるかに安上がりです。

また、ソフトには違う干支の柄も絶対に入っているので、一度買えばそれで済んでしまうのです!私はこのソフト一つで干支一周分使いました。

干支を使わず写真を入れて送る用のデータ等も入っているので、会社関連の人にはビジネスチックなもの、プライベート用は写真入りと作り分けることも可能です。

セットで葉書を買うと余ってしまうこともありますが、必要な分だけ必要な柄を作れる方が無駄も省けていいですよね。

そして、宛名。こちらも同じく年賀状作成用のソフトに入っているものを使いまわしています。一度登録をしてしまえばそうそう変わることもありませんし、

ポチッとボタンを押せば済むので、手書きでいちいち書き入れる手間も省けます。

いつもメールなどで済ましてしまう人も、今年はぜひ大切な人に年賀状を送ってみましょう。

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